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やよいの森Ⅱ

やよいの森Ⅱ、野鳥など日記代わりのブログです!!

ライチョウ

 
  相変わらず静養中です
  今日は氷河期の生き残り動物のひとつ、特別天然記念物の『ライチョウ』を上げました
  鳥撮りを始めて、ライチョウは自然の雪のある高山帯でどうしても一度は出会って見た
  かった野鳥です

・ライチョウ~雷鳥、キジ目キジ科ライチョウ属の留鳥、体長37cm・・2013年5月10日立山

0N8A7563ライチョウ♂室堂

0N8A7622ライチョウ♀室堂

・立山の主峰3003m雄山

IMG_8556立山雄ヤマ

0N8A7770ライチョウのペア

・日本に生息するライチョウ・・・種の起源~Wikipedia

 ライチョウが日本にやっって来たのはおよそ2万年前の氷河期で樺太、カムチャッカ半島
 を経由し本州中央部の高山帯に定住したが、氷河期が終わり温暖になったことで大半の
 ライチョウは寒い北へ戻ったが、ごく一部が日本の高山に残った。現在は北極周辺が主な
 生息地である。日本のライチョウは一番南の端と言うことになる
 ライチョウの分布:
 ライチョウ科の鳥は世界に6属17種が生息し、ライチョウの仲間では最も寒冷な気候に
 適応した種である。ユーラシア大陸と北アメリカの北極海沿岸、ヨーロッパとアジアの
 一部の高山帯に広く分布する。ピレネー山脈、アルプス山脈、日本は隔離分布している
 Johsgardによる1983年の報告で、フィンランドで約8000羽、イギリスで
 2000~20000羽が生息していると推定されている


・日本のライチョウ生息数・・・信州大学の報告

 1980年代推定約3000羽から、2000年代には2000羽弱に減少したと推定されている
・立山地域におけるライチョウ生息数調査の結果について・・・富山県自然保護課
   [参 照] http://www.pref.toyama.jp/_sec/1709/kj00017342.html
 (ライチョウ生息数オス・メス合計)
 1996年334羽→2001年167羽→2003年225羽→2006年245羽→2011年284羽
 →2016年295羽








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Author:yayoinomori
野鳥カメラを始めて10数年経ちました。日記代わりのブログです。長期静養中ですがこれからも宜しくお願い致します。

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